朝日新聞EduAの記事 現役実合格者「数」ランキングを「率」で並び替えてみた

雑記・雑感

おはようございます、元塾講師パパです。

少し前のものになりますが、朝日新聞EduAに興味深い記事を見つけました。

大学合格者ランキング 現役「実合格者」編
早稲田・慶應・上智・東京理科大 トップ3は東京圏の有力私立高
https://www.asahi.com/edua/article/13471988

これまでの大学合格者ランキングで一般的に用いられてきた、1人の受験生が複数の大学・学部に合格した場合にダブって数える「延べ合格者数」ではなく、同じ大学の複数学部に受かっても合格者1人とカウントする「実合格者数」に基づいた大学合格者ランキング記事です。

朝日新聞EduAの記事では、現役の実合格者「数」の多い順でランキングされていますが、単純に数で比べてしまうと、学校の規模に隠れて見えないものもあるかと思い、現役の実合格者数を卒業生数で割った「率」で並び変えてみました。

大学のダブりはあるものの、併願率は、早稲田は1.36、慶應は1.16、上智は1.26、理科大は1.35とのことなので、ある程度は参考になるかと思います。

いかでしょうか。

少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

2024年2月1日まで、あと1308日。

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