未来をつくる学びテスト 得点速報

テスト・模試

こんにちは、元塾講師パパです。

7月5日(日)に受けた「第10回 未来をつくる学びテスト(朝日新聞社主催・日能研協力)」の得点速報が、日能研のオンライン情報サービス「Nポータル」で発表になりました。

今年の受験者数は、911人。
お天気のせいか、だいぶ少なかったようですね。
(2018年は1243人、2019年は1197人の受験だったようです。参考まで。)

「自分の頭で考え、答えをつくり、相手に伝える。その中で、世の中とのつながりを感じながら学ぶテストです。」というコンセプトのとおり、自分の考えたことを自由に言葉で表現させる問題が多い印象です。

なので、当日は中途半端な自己採点はせずに解き直しにとどめ、得点については2日後の発表を待っておりました。

さて、結果です。

国語:69点(平均 52.7点、151位/911人中)
算数:78点(平均 66.7点、215位/911人中)
科学:33点(平均 37.0点、427位/911人中)

2科:147点(平均 119.4点、158位/911人中)
3科:180点(平均 156.5点、269位/911人中)

うーん。。。

まず国語。
「それでは始めてください!」と試験が始まってすぐ、教室の半分くらいの子どもたちが手を挙げて「何を言っているかわかりません」と盛り上がったらしい大問1の四コマ漫画。試験監督が席を回り「わからなければ次の問題に進んでください」と言っていたそうです(笑)。

大問3の記述はもう少し点数をもらえるかと思いましたが、思ったほど伸びなかったのが結果に響きました。

算数は、時計の問題でうっかりミスがあったものの、答案全体に一生懸命がんばった形跡が見られましたので、しっかり褒めてあげました。

科学は難しかったから、気にしなくていいよと言うにとどめました。

この、未来をつくる学びテストは、朝日新聞社による「特別学習支援制度」があることで知られています。
その内容は、3年生の9月から4年生の夏期講習までの1年間、日能研の授業料が無料になる(教材費約3万円は別途)というものです。

選考の基準は明示されていませんが、対象となる方には順次お知らせが来るようです。
日能研への通塾を検討されている方には、良いきっかけになるかもしれませんね。

2024年2月1日まで、あと1304日。

コメント

  1. […] 試験結果は先の記事のとおり「うーん。。。」という感じですので、例年より受験者が少なかったか、競合塾の多いエリアの特性か、何かそれなりの理由があるのではないかと思います […]

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