新小4学習力育成テスト(2/20実施)結果と感想

テスト・模試

先週末、はじめての学習力育成テストがありました。

当日、テストから帰ってくるなり大粒の涙をポロポロこぼしながら「全然できなかった…」と悔しがっていた娘。

これまで読書と外遊びしかしてこなかった娘が、はじめて塾に通い始めてから約2週間。
授業1コマに対して1時間半ほどの家庭学習。

育成テストに向けての勉強は特にせず、テキストをパラパラと見返す程度で、宿題以外での栄冠のやり直しなどもしないまま、テスト当日を迎えました。

学習サイクルの確立には程遠いですが、本人なりによく頑張りました。

塾ではまだ誰とも話せてはいないようですが、同じクラスには同じ小学校の子もおり、少しずつでも馴染んで、お互いに刺激し合いながら楽しんで勉強してほしいものです。

さて、結果は以下のとおりです。

新小4 学習力育成テスト(2/20実施)結果

【得点】
4科 383点(国算共通+社理345点)
国語 109点(共通89点+応用20点)
算数 104点(共通86点+応用18点)
社会 94点(共通64点+応用30点)
理科 76点(共通60点+応用16点)

【評価(共通・応用)】
4科 8・6
国語 8・7
算数 8・6
社会 8・7
理科 6・5

いわゆる応用クラスである「GMクラス」は、共通部分の評価平均7が最低ラインとされています。

そのため父娘で「4科も各教科も評価8(おおよそ偏差値60)以上を守っていこう!」という話しをしていたのですが、さっそく理科が「評価6」!

応用クラスの平均点を4点ほど下回る結果となりました。

席替え

日能研ではテストごとに成績順で席替えが行われるのですが、娘は1列目から2列目に移動になりました。
今のところ「次のテストで1列目に戻るっ!」と言っていますので、成績順に頻繁に席替えがあるシステムは、本人のモチベーションに繋がっているようで安心しました。

2024年2月1日まで、あと1073日。

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